今回は、エアコンクリーニングのご依頼でした。

分解し、内部まで洗浄しています。

外からは分かりにくいですが、内部にはホコリが溜まっていました。
年内の作業として、一つの区切りになる作業です。
今回は、エアコンクリーニングのご依頼でした。

分解し、内部まで洗浄しています。

外からは分かりにくいですが、内部にはホコリが溜まっていました。
年内の作業として、一つの区切りになる作業です。
毎日使っているのに、普段はほとんど見ることがない場所です。
今回清掃したのは、
外からは分かりにくいレンジフード内部の油汚れやホコリ。
写真を見るとわかる通り、
・ベタついた油
・ホコリの付着
・隙間に溜まった汚れ

が、しっかり蓄積していました。
レンジフードの汚れは、
「見た目が気になる」だけで終わりません。
・ニオイがこもる
・換気効率が落ちる
・油汚れにホコリが絡んで落ちにくくなる
など、地味だけど確実に生活の快適さを下げていきます。
とはいえ、
分解清掃までするほどでもない
業者を呼ぶのは大げさな気がする
自分でやるのは正直めんどう
こう感じる方が多いのも事実です。
「窓フィルムからっこ」は名前の通り窓フィルムが主ですが、
実際には生活の中で困ること全般を相談されることが多いです。
・ちょっと手が届かない
・汚れてるのは分かってる
・でも後回しにしてしまう
そういう場所の清掃も、状況を見ながら対応しています。
大掛かりな工事や、
いわゆる“ガッツリ業者清掃”じゃなくても大丈夫。
「ここ、気になるんだけど…」
その一言からで十分です。

あまり知られていませんが、
ガラスの熱割れは、冬に起きやすい現象です。
特に多いのが、
冬の朝、日が当たり始めたタイミングです。
熱割れは、
ガラス内部の温度差によって生じる割れです。
ガラスは、温度が上がると膨張し、
温度が下がると収縮します。
このとき、
ガラス全体が同じ速度・同じ温度で変化すれば割れません。
問題になるのは、
一部だけが急に温まり、別の部分が冷えたままの状態です。
冬の朝、外気温は低いままです。
そこに、低い角度の強い朝日が当たります。
このとき、
ガラス中央など、日が当たる部分は急激に温まる
窓の端部は、日が当たりにくく、温まりにくい
という温度差が生じます。
この温度差によって、
ガラス内部に引っ張り合う力が発生し、
限界を超えると割れます。
住宅の窓ガラスは、
四辺がサッシ(窓枠)に覆われた状態で取り付けられています。
このため、
ガラスの端部はサッシに隠れて日が当たりにくい
サッシ自体が外気の影響を受けやすく冷えやすい
という状態になります。
結果として、
日が当たる部分だけが先に温まる
端部は冷えたまま残る
という温度差が生じやすい構造になります。
これは、
「サッシがあるから危険」なのではなく、
住宅用窓の構造上、条件がそろいやすいというだけの話です。
「網が入っているガラスは割れにくい」
と思われがちですが、これは誤解です。
網入りガラスは、
割れにくくするためのものではありません
割れても、破片が大きく飛び散りにくくするためのガラスです
中のワイヤーは、
ガラスと一体化して強度を上げているわけではありません。
熱割れ自体は、普通のガラスと同じように起こります。