先日、家族全員でインフルエンザに倒れました。
最初は息子、次に娘ふたり、最後に妻。
見事にリレー完走。全滅です。
ようやく熱が引き、「今日はちゃんとしたものを食べようか」となった夜。
ちょうどそのタイミングで届いていたのが火鍋。
箱に書いてある文字はほぼ読めないけど、
逆にそれが本場感を強めてきます。
辛いスープと、豆乳スープの二色鍋。
片方は汗が出るほど刺激的で、もう片方は体に染みるやさしさ。
インフル明けの体には、このコントラストがちょうどいい。
辛さで目が覚めて、豆乳で落ち着く。
また辛い方に戻る。
「回復してきたな」と実感できる食事でした。
まだ完全復活ではないですが、こうやって家族で鍋を囲める日常が戻ってきたことが何よりの薬かもしれません。
寒さも感染症も厳しい時期。
どうか、皆さんもご自愛ください。
