インフル後、ようやく火が入った夜。辛い鍋と、やさしい鍋。

 先日、家族全員でインフルエンザに倒れました。

最初は息子、次に娘ふたり、最後に妻。
見事にリレー完走。全滅です。

ようやく熱が引き、「今日はちゃんとしたものを食べようか」となった夜。

ちょうどそのタイミングで届いていたのが火鍋。
箱に書いてある文字はほぼ読めないけど、
逆にそれが本場感を強めてきます。

辛いスープと、豆乳スープの二色鍋。
片方は汗が出るほど刺激的で、もう片方は体に染みるやさしさ。

インフル明けの体には、このコントラストがちょうどいい。

辛さで目が覚めて、豆乳で落ち着く。
また辛い方に戻る。

「回復してきたな」と実感できる食事でした。

まだ完全復活ではないですが、こうやって家族で鍋を囲める日常が戻ってきたことが何よりの薬かもしれません。

寒さも感染症も厳しい時期。
どうか、皆さんもご自愛ください。

家族全員インフルエンザでダウンした一週間と、休養中に届いた火鍋セットの話

 


今年の冬は本当に冷え込みがきつく、体調を崩しやすい時期が続いていました。

そんな中、我が家では静かに、しかし確実に “インフルエンザのリレー”、すなわちクラスター が始まりました。

最初は息子。

その後、当たり前のように二女へ、そして長女へ…。

気をつけてはいたものの、子ども同士が順番に体調を崩していく様子は、親としては胸が痛むものです。

そして例に漏れず、私にもちゃんと順番がまわってきました。

先週木曜から今週月曜まで、完全にダウン。

熱・咳・節々の痛み…まさにインフルのフルコース。

「これ以上広がらなければいいな」と願っていた矢先、最後に唯一元気だった妻まで発症し、我が家は見事に全滅。

ここまでくると、逆に笑うしかありません。


■ 寝込んでいる間に届いた“本場感あふれる”火鍋セット

そんな療養の真っ只中。

ピンポーンと届いた荷物がひとつ。

そう、注文していた火鍋セット。

寝込んでいた私の目に飛び込んできたのは、このインパクトある段ボール。


■ 箱に書かれていた中国語(原文・訳・ツッコミ)

見てください、この濃いピンクの中国語。

読めないのに、なぜかテンションが上がる。

ということで、せっかくなので原文・訳・ツッコミつきで紹介します。


【原文】

XR仓
感谢您的惠顾!
请确认商品完整后再签收,
如有问题请及时与我们联系,
祝您购物愉快!
致快递小哥:
您辛苦了,这是我们的VIP客户,
请您尽快送达哦!
多功能创丝益套装

【日本語訳】

XR倉(倉庫)

ご利用ありがとうございます!

商品が破損なく揃っているかご確認のうえ受け取りください。

もし不備があればすぐご連絡ください。

楽しいお買い物になりますように!

配達員さんへ:

いつもお疲れさまです。

このお客様は当店のVIPなので、

できるだけ早くお届けください!

多機能クリエイティブ○○セット(直訳だと曖昧)


【ツッコミ】

「VIP扱い!? いつの間に私はVIPに…?」
「読めない中国語がデカデカ書いてあるだけで本場感が120%増し。」
「“多機能なんとかセット”って何。火鍋にしか見えないぞ。」 

謎のロマンに包まれた段ボールは、休養中の私にちょっとした元気をくれました。


■ “回復したら火鍋しよう”が家族の目標になった


火鍋の鍋自体も本格的で、仕切り付きのステンレス鍋。

付属のおたまや穴あきレンゲも揃っていて、ただ見ているだけでワクワクしてしまう。

そして家族で自然とこうなった。

「治ったら火鍋しよう!」

「早く食べたい!」

「それまでに絶対治す!」

この“ご褒美の存在”って、思っている以上に力になる。

病み上がりに鍋…しかも火鍋。

考えただけで身体があったまりそう。


■ 今週末のクリスマス会が終わったら、いよいよ火鍋会

今週末は娘のクリスマス会があります。

無事に復活した娘は楽しみで仕方ない様子。

私たち夫婦も、なんとかイベントまでに体力を戻すことができて一安心。

そして…

家族全員回復 → クリスマス会 → 火鍋パーティー

という最高ルートを予定しています。


■ 今回あらためて感じたのは「健康は最大の資産」

家族全員が倒れると、本当に生活が止まります。

買い物・料理・掃除・仕事…日常のすべてが「誰かが元気であること」に支えられていると痛感しました。

だからこそ、元気になった今は本当に嬉しい。

そして火鍋セットが届いたタイミングも奇跡的に良かった。

病み上がりの身体に、火鍋はたぶん沁みる。


■ 最後に

今年のインフルエンザ、本当に強烈です。

皆さんもどうか体調にはお気をつけて。

火鍋パーティーの結果レポもたぶんまた書きます。

地震後の「ガラス落下」被害を教訓に — 今こそ見直したい窓の安全対策

 はじめに

先日の八戸沖地震で報告されたように、震度 6 相当の揺れで 「ビルの上から窓ガラスが落ちてきた/割れて飛散した」 という被害が実際に起きました。

たまたま夜遅くで人通りが少なかったから大きな怪我は報道されていませんが――もし日中で人通りや交通量が多かったら、重大な事故につながった可能性は高いでしょう。


この記事では「地震 × ガラス飛散」の怖さと、いまからできる実用的な“窓の安全対策”を紹介します。


なぜ「窓ガラス」は危険なのか

  • 揺れによって窓枠が歪み、ガラスが割れてしまう。さらに家具の転倒や外からの飛来物で割れることもあります。 
  • 割れたガラスは鋭く細かく飛び散り、二次被害(切り傷、避難妨害など)を招きやすい。 住まいの防災講座
  • 過去の地震被害でも、こうした「窓ガラス破損 → 飛散 → ケガ/避難障害」の例は多い。だからこそ「窓対策」は“後回し禁止”です。

今すぐできる!窓ガラスの“飛散防止”対策

方法特徴/効果
飛散防止フィルムを貼る
万が一ガラスが割れても、破片がバラバラ飛び散らず、ケガや飛散範囲を大幅に減らせる。比較的コストも低めで効果的。 
割れにくい「合わせガラス」「防災安全ガラス」に交換/リフォーム
樹脂膜で接着された構造で、地震などの衝撃に対して強く、破片の飛散リスクも低い。 
高密度カーテン/防炎カーテンを常時 or 就寝時に閉める
カーテンだけでも、破片の飛散をある程度抑えるバリアになる。夜間は特に有効。 
窓のそばに家具・荷物を置かない/固定
家具や荷物が倒れて窓を破るリスク、また窓割れ後に二次的に破片を飛ばすリスクを減らせる。 

「割れないガラスはない」――つまり、どんな窓でも“割れたときの安全策”を考えておくことが重要。 


“もしも”を考えると恐ろしい…

今回の事例は夜間で通行量が少なく、被害が小さく済んだ可能性があります。

しかし――昼間の繁華街や交通量の多い通りで同じような状況だったら、通行人への落下被害/ガラス飛散事故が起きていたかもしれません。


たかが「窓ガラス」と侮らず、“当たり前”の安全対策を今すぐ始めるべきです。


まとめ:窓の安全は “備え” が命を守る

  • 地震で窓ガラスが割れ、破片が降ってくる被害は現実に起きる。
  • 飛散防止フィルムやガラスのリフォーム、カーテンの活用など、今すぐできる対策がある。
  • 特に店舗経営者や、多くの人が出入りする建物を管理する人は、被害の“軽減”ではなく“防止”を目指してほしい。
「地震=揺れ」で終わりじゃない。揺れの後の“ガラスの破片”にも備えを。